食べる肉食女子

先日、日頃からお世話になっている方のお宅へお誕生日会へ行ってまいりました。

何とこの方は、うちのパパと大学も年齢も一緒ということで、きっとどこかですれ違っているだろうお方なのです。そしてその日はその方の八十歳という記念すべきお誕生日ということで、友達が腕を奮ってくれました。


で、この必殺料理人が新鮮なネタを持って参上。そのネタというのが、神戸っ子であれば誰もが絶対に人生の食事から外せない「生肉」と「生魚」。神戸人の私が二重丸をつけれるほど柔らかくて新鮮な和牛でした。



コレです。ジャジャーン


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コレをお塩でいただきました。手前はそのまま刺身で、その奥を超レアで焼いてもらいました。レアというか、ほぼ生のまま1枚半をぺろりとお腹に貯金してきました。

魚の刺身なら、まだ自分で何とか手に入りそうなのですが、この鮮度の和牛は私の手には残念ながら入らないのです。


そして、絶対に私が手に入らない大好物の極上の「鯛」。


なぜ私がここまで生肉・魚にこだわるか? なのですが、


生で食べれる=新しい(新鮮)


という私の胃袋の方程式。そして、何でも生肉・魚で育ちました。ホルモンからもう牛の体で捨てるところはないというくらい、隅々まで生肉です。 そして、鯛はなぜか私の脳には、体にとても良い縁起の良い魚として記憶されています。食べると良いことが起きると信じて食べていた、子供の頃から私の胃が覚えている様です。本当は、良いことが起きるというのではなく、うちのパパの遊び


おめでたい! の”たい”を”鯛”と掛けただけだったということを知ってしまった日はショックでした。


ある意味、頭いいですよね。「こうやって言うと、うちの娘は絶対食べる」と見抜かれていた様です。


そして、おめでたいのこの、目の前で捌いてもらい、目の前で握ってもらい、そのまま胃へ直行していました。



みんながたくさんお話をしている間に、ひたすら食べ続けてました。生肉・魚なら体の半分の量まで食することができるくらい、大・大好物なのです。 出さないといけないと思ってくれたのか、テーブルに置くときには必ず1番に声をかけてくれるくらい、私の大食いは友達の間でもとても有名。洋犬か私かというとてもレベルの低い争いです。


普通の人がやるととても嫌われてしまう、集中食いも私の大食いレベルがここまでくると、食べないと病気かと思われてしまう様です。ですので食べてても誰も嫌な顔もしない、少しラッキーな存在です。


ただし、大食いメニューは決まっています。生肉・魚、焼肉、友達の作るロシア料理、この3つ。あとは結構すぐにお腹がいっぱいになってしまいます。


生肉教の神戸にお住まいの皆様、スイスにもこんな和牛が食べれるんですよ。←自慢

この画像を見た神戸人の次の旅行先は、スイスになるはずです。なぜなら、世の中から肉が抹消されると生きていけないのが神戸人です。