時短料理 その2 ビーフシチューにたどり着くのか?

Updated: Feb 6


お気に入りのル・クレーゼで、鉄板的に煮込むこと約1時間、その後は製品特徴を生かして放置、しても柔らかくなるんですねぇ、この魔法のお鍋。

ビーフシチューがゴールのこの食材、果たして3回目まで予定通りたどり着いているのか?


バター

玉ねぎ

ニンニク

人参

牛肩肉(麹漬けしたもの)

味付け用の長ネギ少し


長ネギを入れて煮込むことで、日本テイストが加わるというおばぁちゃん伝授の必殺技。やってみてください。味がほどよく染み込みます。


とにかく全部ガバッと入れちゃいます。難しい作業は一切なし。仕事のあとは疲れているからね。


で、小分けにして冷凍。余ったスープは水筒に入れて冷凍。全部は無理なので少しだけ。味がせっかく染み込んだスープを捨てるなんて勿体無い。残りは、何かのスープにして食します。




はい、こんな感じです。 お肉と野菜を水分を抜いてから冷凍します。バターの味が染み込んでいるので、何を作っても高級風味。


予定では、ここから半分→ビーフシチュー      残りの半分 →カレーライスのカレー


カレーが余ったら、またもや3回は使いたい私。 カレードリア。


3日レシピ


1日目昼 ビーフシチュー  

2日目昼 カレーライス

3日目昼 カレードリア


これに、時間がある時に作り置きしている”つくね軍団”が冷凍されているのです。


なもんで、


1日目夜 つくねバーグ

2日目夜 チキンボールのフライ (小麦粉→卵→パン粉の十番に準備して、揚げるだけにしておきます)


残りのチキンはまた考えます。チキンは、種の形を変えてつくね冷凍するだけで良いので、時短料理には最適な材料。


チキンについては、また今度書きます。


Up Date 1月31日


明日は月曜日で子供ママの週。と、言うことで明日のお留守番ご飯の準備を開始。

作り置き冷凍をしていた、お肉と野菜を半分使います。

新しく準備がいるのは、


玉ねぎ

調理用赤ワイン

小麦粉


これだけです。ポイントは”すでにバターで味付けは済ませてある”。なので、スープのベースになる玉ねぎはサラダ油で炒めます。



この時にブイヨン2個を投入し、



蓋をしてブイヨンをそのまま溶かす。これが天下のル・クレーゼの美点なのです。5分もいりません。


ブイヨンが溶けたら、冷凍していたお肉半分と野菜半分、赤ワインを投入。




と、これを書いているうちにほぼ完成。こんな感じです↓↓



ここまでで所要時間30分。 あとは様子を見て小麦粉を投入します。今日は、ペンネを付け合わせにするので、茹でながら考えます。


塩胡椒を入れようか迷ったのですが、いらないようです。(塩と砂糖は基本的に好きではない方です。)お好きな方はここで足してください。


重要ポイント=今日の作業ではお水は一切使わない


赤ワインのみでアルコールをガンガン飛ばします。ペンネが茹で上がるまで時間があるので、小麦粉を入れてとろみがついたら終了。火を止めて、お鍋の余熱で十分キープできます。


あとは、ペンネ待ち。 ママは今日のお昼ご飯、息子達の明日のお昼ご飯になります。




こんな感じです。息子達はアボカドは苦手なので、ペンネとビーフシチューをお皿にセッティングしておいて、ラップをかけてテーブルの上に置いておきます。自分たちでレンジでチンして食べるようにして。


たどり着きました。思ったより短時間で完了。


2月2日 そしてカレーに到着


カレーに到着。明後日のお昼ご飯返上で、仕事から早く帰った今日にしました。少しだけ豚肉を足して、「肉入っている感」を出す。


カレードリアまでは十分行けそうなので、またアップします。