姓名判断の巻

Updated: Feb 6

実家へ帰省した時に、よく兄と遊んだ神社へ友人と行くことに。

須磨寺は、昔小さい頃よく遊んでいた神社で、かくれんぼをしていて気がついたら真っ暗。

お地蔵様や、本堂がとても怖くていつも泣きながら帰っていたという。


今、親になって思ったのが、きっとママの本心は「何回おんなじことするの!」だったはず。ほぼ毎日こんな調子でした。


本当に毎日・・年中無休のお話です。


なぜに?こんなことに!




いつも一緒に遊んでいたのは、真ん中のお兄ちゃん。嫌がっている兄に勝手について行って、勝手に遊びに参加。


で、


「かくれんぼしよ」


の声に騙され、隠れている間に逃げられるというエピソード。まぁ、相変わらず逃げられていることに気がつかず、その場でずっと隠れ続け、逃げられ、そして日がくれて、真っ暗な神社の中を泣きながら帰る。これが毎日。本当に毎日。



いい加減に気付けよ・・ 


と、私と知り合ったほとんどの人が、こう思ったことがあるに違いないくらい、私は、


ザ・突っ込みどころ満載チャンピョン


ええ、それを証明するかのように、久々に立ち寄った神社の帰りにヒョっろと姓名判断へ。


これ、みてください。





この一番右。笑。

これをみた友人が一言、占いのおばちゃんに、


「いいえ、違います。ただのお・そ・い・です。穏やかではありません。お・そ・い・の、間違いです」


と勝手に人の姓名判断にケチをつける始末。


とまぁ、これがトラウマで今でも暗いところが大嫌い。神社にあるものが全部「ホラー化」。


きっと穏やかだったのはママの方。毎日子供にこんなことされたら、私なんて声をかけるかな。 やっぱり


「いい加減気付けよ」


だと思います。