便秘に薬は必要なし

Updated: May 13

関西地方のおうちではよく見かける、どかっと玄関先に咲いているアロエ 。恥ずかしがらず遠慮せずに分けてもらいましょう。

関西のおばちゃんなら、「好きなだけ持っていって」と言ってくれるはずです。


で、どうやって? 


ヨーグルトや飲料は販売されていますが自宅で簡単につまみになっちゃいます。


アロエ ナムル


思い切ってナムル化しましょう。まずは下ごしらえ。一本試してみました。



一本をこんな風に↓



カットしちゃいます。この時、まな板は捨てる覚悟で使用しましょう。なぜなら、全く落ちないです。落ちないくらいの万能薬と言うことですかね。カットしたら、皮を剥いていきます。押さえながら皮だけを移動させると剥きやすいです。


カットし終えたら、沸騰したお湯に1分ほどつけてぬるぬるを少し剥がしていき、




沸騰し終えたら、冷水につけて水を切ります。


ここからが、アンニョンハセヨ。ナムルのタレの登場です。


材料

醤油

みりん

ごま油

ごま

ニンニクすり下ろし

生姜すり下ろし


混ぜ合わせるだけです。分量は、我流ですのでお好みで調整してください。私はごま油たっぷりのほうが好きです。


で、完成品はこちら↓



感想は、美味しいです。が、一日寝かしたほうがアロエの臭みが取れます。すぐに直するとアロエの味が強く出てしまいます。


感想

買っておいた便秘薬が不必要でした。治療薬も時には必要ですが、できるだけ使用はしたくないものですので、関西にお住まいの方!ぜひ、近所のおばちゃんに、玄関先で暴れまくっているアロエを分けてもらいましょう。


で、なぜ私の料理はいつもごま油がたっぷりなのか?

<左上から納豆・アロエの韓国風味・生姜とニンニク、牛肉のごま油チャーハン・

パクチーと生姜水>


美容と健康に良いからです。油を油扱いして避けるのではなく、油を自然治療薬として摂取するつもりで食してがいかがでしょうか?


ごま油には、血管を丈夫にして血液の流れを良くする働きがあります。抗酸化作用が強いのでアンチエイジングにも生活習慣病の予防にもつながります。韓国の人のあの肌の綺麗さを見れば一目瞭然です。腸内環境も整えてくれるので、ぜひごま油を油と認識してのけものにするのではなく、健康食の仲間として料理にたくさん使用してください。


この際、何にでもかけちゃいましょう。我が家のごま油の消費量は1ヶ月で軽く1リットルは超える時もあります。平均でも軽く500ミリリットルは超えてます。卵焼きもごま油、漬物はナムル、肉も豚も餃子もたこ焼きもなんでもごま油で焼いちゃいます。


遠くはハリウッドまで、ごまパワーは人気がある様です。




こうやってみると、私が書くよりわかりやすいかと。


セサミンがサプリメントで売れている様ですが、毎日料理から口にしたほうが無駄なく摂取できます。ごま油の成分は、


オレイン酸

リノール酸

αリノレン酸(OMEGA3)

セサミンK

セレン

ビタミンE


と書いてしまうと、その威力がおわかりでしょうか?


お年寄りや喫煙されている人に、もってこいの食材であるとも言えます。