トマトの煮込み系は捨てない

Updated: Feb 6

残り物を毎日食べているお母さん!ぶくぶく肥えていって困っているのではないでしょうか?  残り物=お母さんが食べる方程式はいつの時代になったら消えるのでしょうか? せっかくなので残り物は、全く別の食べ物にしてしまって、また出してしまいしょう。絶対にバレない残り物ご飯のリサイクル、これをうまく活用するにはそれなりのお鍋も必要となってきます。

作る→そのまま保管できる→そのまま再調理→そのまま保管→そのまま再調理

これで3日間はレシピに迷ったりしません。


1日目:トマトの煮込み系夕飯が2日目には


前日作った夕飯のトマトの煮込み系のお料理が、カレーのルウを1つ足すだけで、ホテル調理風の高級カレーライスに変身します。煮込み系にはこのお鍋が鉄板! もう少し、高級感を出したい時には生クリームか牛乳を少し足してあげると、贅沢な大人味のカレーの出来上がりです。何のトマト料理を前日にしたかによりますが、お肉が入っていればあとは野菜を足すだけでバッチリです。



しかも、この煮込み料理ですら簡単すぎる!涙。忙しい人必見、絶対に手放したくないお鍋になるはずです。例えば・・





チキン、玉ねぎ、芽キャベツ、ポテト、ニンニク を全て一気に少量のお水とブイヨンで投入。蓋をすること10分も立たないうちに、





ぐさっとな。刺さってしまうのです。この時にトマトソースを投入するだけで、あとは好きなだけ放置。ルクレーぜのお鍋は熱した後の保温効果が抜群ですので、そこのところは注意が必要です。


ル・クレーゼは10年使い込んでも未だピンピン。新品とまでいきませんが、オーブンにそのまま入れたり、レンジにそのまま入れたり、再加熱をしてもさほどこぶりつかない優れもの。我が家のル・クレーゼは15年生。未だ現役です。

残り物の保存には、冷蔵庫の場所さえあれば蓋をしてそのまま入れてしまえばよし、次の日もそのまま足していけば良い、230度までの高温に耐え、マイナスの気温にも耐えれるこのお鍋は、なかなかあなどれません。

このお鍋の欠点といえば、とにかく重い!お皿なんて棚にあげる時には腰の骨が折れそうになります。なぜお皿が?

そうなのです。ル・クレーゼのお皿は、お鍋と一緒でオーブンにそのまま入れたりレンジにそのまま入れたりなど、再加熱にはぴったり!わざわざグラタン皿を買いに行かなくてもこれ一つで何役も活躍してくれます。

そして2日目


余ったトマトスープにカレーのルゥを落とすこと「高級カレー」を堪能した2日目


そして3日目


カレーにしちゃったら、普通であればドライカレーにしてしまいそうなカレー。

カレーうどん、カレーラーメン、ドライカレーなど、私も定番でしたが、実はここにココナッツミルクを足すだけで「ココナッツカレースープ」に大変身。ココナッツミルクとお水を少々足すだけで、サラサラにスープに早変わりします。

この時にたす新たな材料は、パプリカ、玉ねぎなどで十分。何もなくても良いくらいです。



余ったご飯、捨てないで冷凍するか、その次の日に回すかでどんどんリサイクルしていきましょう。