​1日8個でべっぴんさん!

​見た目の可愛さとは裏腹に、苺は健康食としてもよく利用されています。豊富なビタミンの量と、カルシウム、葉酸、食物繊維、マグネシウムも含まれており、一日8個食することで健康的できれいな体内が保てると言われています。

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​ビタミン

免疫力を高めるビタミンCは、風邪をひき掛けの時に摂取すると良いとされ、蜂蜜生姜レモンなどを昔から日本では服用されてきました。

苺も同じ様な働きをするため、蜂蜜と苺を一緒に摂取すると良いと言えます。

​ただし、苺は温めると栄養素が抜け出てしまいますので、できれば冷たく冷やしたまま食するのが良いと言えます。
夏場などには、ボールにたくさん氷を入れた上に苺を重ね置くことでお腹に優しい喉越しのすっきりしたデザートとなります。
​ビタミンCは水溶性ですので、長時間水の中につけてしまうとせっかくの栄養素が流れてしまいますので、なるべく早めにいただきましょう。

食物繊維

腸内環境を整える食物繊維としてこの成分を、もう知らない人はいないかもしれません。食物繊維は過剰に摂取するとお腹を緩めてしまいますが、苺に含まれている量であれば問題なく美味しくいただけます。便秘にも良いことから、結構を促進させてくれます。腸内環境を整えることで善玉菌を増やし、お肌も艶やかに生まれ変わります。

​健康は腸からと言われていますので、ぜひ進んで摂取しましょう。

​葉酸

​妊婦さんは必ず摂取する様に言われる成分の葉酸。この成分は、人体の形成に必要な成分として知られており、脳の発達などにも効果的な栄養素とされています。赤血球の生産を補助し、胎児に必要なRNA、そしてDNAの形成にも関わってきます。
肝臓が弱い人などは、核酸とタンパク質の合成を促すRNAが含まれている食品を進んで摂取する様にしましょう。

​キシリトール

歯を美しくすることで有名なキシリトールですが、苺にも含まれています。甘味の味付けが必要な時には、お砂糖の代わりに苺を使用すると良いでしょう。

​マグネシウム

血中濃度を一定に保ってくれるこの成分は、小腸より吸収されていきます。

補酵素として、300種類以上の酵素の働きを補助してくれ、血管を広げて血圧を下げる効果や、血小板の凝固による血栓を防いでくれます。